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2011.08.22

地球の歴史について考える

8月21日(日)上総層群飯室層(地層)に含まれる100万年前の有孔虫化石を取り出して顕微鏡で観察したり,アンモナイトのレプリカ標本をつくったりする実験教室を開催しました。Cimg3150_2


地球の過去の歴史が地層から分かることや,その時間のスケールの感覚がつかみにくいことなどを分かってもらうために,障子紙でつくった長さ10mの46億年分の地球の歴史年表を披露しました。10mの年表の最後の30cmくらいに恐竜などの出現があることや,人類がほんのミリ単位の長さの歴史しかないことを,なんとか実感してもらえたと思います。アンモナイトのレプリカづくりセットは,国立科学博物館の学習用標本貸し出しを利用しました。
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