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2011.09.11

月の満ち欠けを理解する

仲秋の名月をひかえた,9月10日(土)に川崎市青少年の家でわくわく!科学実験教室「月の科学」をおこないました。
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テキストに,仮説実験授業研究会の「月と太陽と地球」の授業書を使いました。宇宙では太陽の光で照らされていない部分が真っ暗になっている,というのがポイントなのですが,それが分かったとしても地球と太陽と月の位置関係,夜と昼,方角などを意識するのがやはり大変なのだと思いました。後半は,秋葉原で安く購入した色消しレンズでガリレオ式,ケプラー式切り替え可能の10倍の望遠鏡をつくりました。
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東京国際科学フェスティバルの初っぱなのイベントだったため,フジテレビの取材があり,夕方のFNNスーパーニュースで放送されました。

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