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2012.08.11

溝ノ口の地形模型づくり

Photo

地域の土地自然に根ざした生き方を都会でも標榜すべきである。という岸由二さんの「流域思考」を高津区のフォーラム(タカツガク)で学んだときにヒントを得た。川崎市高津区溝口が古来,水の出口,ミゾのくちと呼ばれ,洪水対策として平瀬川のトンネル付け替え工事をしているということ。Cimg2926_r


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このような地形的特徴を知るのにもってこいな,安くて簡単にできる地形模型の製作教室を昨年に引き続き,夏休みの小学生向けにノクティ11Fの市民館実習室(今年は高津区文化協会主催)で行った。


子どもたちにいろいろ高津区の土地や地理について質問してみたら,学校で学んでいるらしく,二ヶ領用水や円筒分水など郷土のことをよく知っていた。この模型を夏休みの自由研究で自慢げに出してもらえたらうれしいと思っている。Cimg4014_r
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