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2012.09.07

鉄旅

学生のころ,国鉄のオーダーメイドの周遊券(距離が長いほど安くなる)で旅行して以来と思う。この夏,青春18キップで山陰に出かけた。11500円で5日間各駅停車に乗り放題と言いたいところだが,さすがに妻も一緒にそこまで道連れにするのはきついので,帰りは新山口から新幹線のぞみで4時間半品川までワープした。
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18キップの定石では「ムーンライトながら」という夜行列車に0時過ぎに小田原から乗るのだが,これも妻には抵抗があったので,朝一番の東海道線で先ず川崎から沼津までグリーン車で。今は,時刻表など見ないで,携帯の乗り換え案内で調べると,意外に連絡が良く,静岡まで(朝のラッシュで座れず)浜松,大垣(23分),米原と14時過ぎには京都につく(遅い?早い?)。
新幹線とは違って,水戸黄門の諸国行脚ではないけれど,各駅停車の車内からは土地土地の風景や人々の暮らしぶりに,すこしはふれられる。
やはり,山陰は人がものが昔のままで良い。要するに,便利やしがらみのなさを求めて都会が発展したけれどその世知辛さと天秤にかけて,海はきれいだしストレス少なそうだもの。鈍行の旅にはまりそうである。境港線の目玉おやじ列車↓

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