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2013.02.17

素粒子論と宇宙の本2

素粒子と宇宙について理解するのは一筋縄ではいかない。超ひも理論の第一人者,大栗さんの「重力とは何か」に続く「強い力と弱い力」は文系の奥さんに読んでもらってOKを得たそうで,なかなか力作だと思う。ついでに何冊か積んであったものも含め一挙に読んでみると,だんだん分かったような気になってきた。インフレーション宇宙論を提唱した佐藤勝彦さんなども,80年代のブルーバックスに比べ,2008年の岩波新書「宇宙論入門」を比べると,格段に易化しているのが分かった。南部さんのブルーバックス「クォーク」は名著だと実感しました。以下はみなお薦めできます。
A
B


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